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2025.04.11

未経験でも安心!IT転職で狙い目の職種3選

IT業界は常に人材を求めており、未経験からの転職も十分に可能な業界として注目されています。しかし、いざ「エンジニアになろう」と思っても、「どの職種を目指せばいいの?」「自分に向いているのはどれ?」と悩む方も多いのではないでしょうか。実は、エンジニアにはさまざまな種類があり、それぞれに向いているタイプや必要な準備が異なります。この記事では、未経験からでも目指しやすいITエンジニア職種を3つ厳選し、それぞれの特徴・適性・転職成功のコツをわかりやすく解説します。自分に合った道を見つけて、IT業界への第一歩を踏み出しましょう!

【目次】

1.Webエンジニア|制作物でスキルをアピール!

  1. Webエンジニアの特徴
  2. Webエンジニアに向いている人
  3. 未経験からWebエンジニアに転職する3つのポイント

2.インフラエンジニア|地道な作業が得意なら狙い目

  1. インフラエンジニアの3つの特徴
  2. インフラエンジニアに向いている人
  3. 未経験からインフラエンジニアに転職するポイント

3.システムエンジニア|論理的思考と調整力が活きる

  1. システムエンジニア(SE)の特徴
  2. システムエンジニア(SE)に向いている人
  3. 未経験からシステムエンジニア(SE)に転職するポイント

4.今回のまとめ

Webエンジニア|制作物でスキルをアピール!

Webエンジニアは、WebサイトやWebアプリケーションの開発を担当する職種です。フロントエンド(ユーザーが触れる部分)とバックエンド(サーバーやデータベースなどの裏側)に分かれることが多く、近年はフルスタックエンジニアとして両方を扱う人材も求められています。

Webエンジニアの特徴

Webエンジニアの大きな強みは、ポートフォリオ(制作物)でスキルを証明できる点です。未経験でも、自作のWebサイトや簡単なアプリを公開しておくことで、企業に対して「実践的なスキル」をアピールできます。

Webエンジニアに向いている人

  • ものづくりやクリエイティブな作業が好きな人
  • デザインやUI/UXに興味がある人
  • 自分のアイデアを形にするのが好きな人

未経験からWebエンジニアに転職する3つのポイント

  • HTML/CSS、JavaScript、Reactなどの基本スキルを習得
  • ポートフォリオの制作と公開(GitHubや自作サイト)
  • スクールや独学での学習履歴を明示する

インフラエンジニア|地道な作業が得意なら狙い目

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークといったITシステムの基盤を支える職種です。特に未経験からのキャリアスタートでは、構築業務よりも「運用・保守」から始めるケースが多いのが特徴です。

インフラエンジニアの特徴

運用・保守の仕事では、トラブル対応や定期的なメンテナンス、監視などを通じてシステムの安定稼働を支えます。裏方的な仕事が多い分、安定志向の方にとっては魅力的なポジションです。

インフラエンジニアに向いている人

  • 手順に沿った作業を正確にこなすのが得意
  • コツコツと継続する作業にストレスを感じない
  • 安定した職場環境を求めている人

未経験からインフラエンジニアに転職する3つのポイント

  • LinuC(リナック)やCCNAといった資格取得で評価がアップ
  • IT業界での働き方や基本用語への理解
  • 正確な作業とトラブル対応力をアピール

システムエンジニア(SE)|論理的思考と調整力が武器に

システムエンジニアは、顧客の要望をヒアリングし、設計書を作成しながら開発チームと連携する職種です。単なるプログラミングだけでなく、要件定義や設計、テストなど幅広い工程に関わるのが特徴です。

システムエンジニア(SE)の特徴

クライアントとの打ち合わせやチームとの調整など、人とのコミュニケーションも多く必要とされます。論理的に物事を考えたり、ドキュメントをまとめたりする力が求められます。

システムエンジニア(SE)に向いている人

  • 論理的な思考が得意な人
  • 文章を構成する力や説明力がある人
  • 人とのやり取りが苦でない人

未経験からシステムエンジニア(SE)に転職する3つのポイント

  • 基本情報技術者試験の取得で基礎力を証明
  • SEの業務内容や工程への理解
  • 前職での「調整役」や「プロジェクト進行経験」も強みになる

今回のまとめ

未経験からエンジニアに転職するには、自分の強みや興味にマッチした職種を選ぶことがとても重要です。「ポートフォリオで勝負したい」ならWebエンジニア、「地道に支える仕事がしたい」ならインフラエンジニア、「人とのやり取りが得意」ならシステムエンジニア。それぞれに向いているタイプがあります。そして、どの職種を目指すにしても共通して言えるのは、「学習の継続」と「実績の可視化(資格や作品)」がカギになるということです。まずは小さな一歩でも構いません。自分に合った道を見つけ、行動に移すことで未来は大きく変わります。

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